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川崎市長選:支援決定の自民に現職「政策取り入れたい」

選挙 神奈川新聞  2017年08月17日 02:00

福田紀彦川崎市長
福田紀彦川崎市長

 10月22日投開票の川崎市長選で、自民党川崎市連が福田紀彦市長(45)の再選支援の方針を決めたことについて、同市長は16日の定例会見で、「ありがたい。政党の推薦、支持を求めないスタンスを変えるつもりはないが、政党は市政を前に進める大切なパートナーであるので、どういう連携・協力の形が良いか模索したい」と述べた。

 福田氏は同党市連の山際大志郎会長らと近く協議を予定している。選挙公約に党の政策が反映されることを市連が期待している点に関しては「市政の重要課題の方向性は共有しており、大きく違うものが出てくるとは思っていない」とし、「自民党の考えはぜひお聞きしたいし、取り入れられるものがあれば取り入れたい」と前向きな姿勢を示した。

 また、公明党市議団が選挙対応を巡って市長と話し合う方針である点についても「どの政党であっても全て同じ考え方で意見交換させていただく。しっかり議論したい」と述べた。


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