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W杯に向け、埼玉県行田市
田んぼアートでラグビー代表応援

話題 共同通信  2019年06月15日 10:58

 水田に色の異なる稲を植える「田んぼアート」で知られる埼玉県行田市は15日、ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表を応援するため、リーチ・マイケルさんら3選手を描く田植えイベントを開いた。稲が成長すると7月下旬〜8月ごろには色鮮やかな絵が浮かび上がり、11月ごろまで楽しめる。

 イベントには、お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーさん(29)らが参加。アントニーさんは、ラグビーの精神を表す言葉「ワンフォーオール、オールフォーワン(1人はみんなのために、みんなは1人のために)」と大声で呼び掛けながら、約400人の市民らと田植えに励んだ。


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