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川崎から東京五輪へ ▼▼9
バスケBリーグ、日本代表の篠山主将語る「知りたい篠山さん」

スポーツ 神奈川新聞  2019年06月14日 16:50

 バスケットボールBリーグはA東京が連覇し、現在はオフシーズン。3日には千葉ジェッツの富樫勇樹選手(25)が日本人初の1億円プレーヤーになるなど話題は尽きない。今回の「篠山竜青 職業バスケ選手」はオフ企画として、前回のコラムで募集した読者らの質問、疑問にキャプテンが答えた。 


ファン感謝祭で、気さくに記念撮影に応じる川崎ブレイブサンダースの篠山選手=1日、川崎市とどろきアリーナ
ファン感謝祭で、気さくに記念撮影に応じる川崎ブレイブサンダースの篠山選手=1日、川崎市とどろきアリーナ

 -どうしてバスケを始めたんですか。(川崎のRYOさん)

 ウィキペディアの1行目みたいですね。兄と姉がプレーしていたし、友達に誘われた影響で小学3年生から始めました。

 -小学3年の子どもにアドバイスをするなら、一番大事なトレーニングは。(MOMOさん)

 フットワークや体の使い方を学ぶこと。スライドステップの足の運び、ピボットをする際にどこでボールを持つのか。当時はつまらないと思っていたが、大学に進んでも、できない選手はできない。自分の体がどう動いているのか、感覚を覚えることが大事。

 -指導者の言葉で印象に残ったものは。(45歳の指導者さん)

 ミニバスの「榎が丘ファイターズ」の監督がすごく厳しい人でしたが、試合中にルーズボールで飛び込んだりすると、立って手をたたいて褒めてくれた。今の僕のスタイルの始まりだと思っています。

 -プロのバスケ選手になろうと思ったきっかけは。(たけ 水ボンさん)

 漠然とした夢から目標に変わったのは、旭中時代のジュニアオールスター。決勝トーナメント1回戦で敗れたが、ナンバーワンガードと呼ばれた相手と対等にできて通用する気がした。夢がぶれそうになることもあったけど、最終的に受験勉強も就職活動もしたくないし、バスケでいけるんだったら、それが一番。そんなバスケ人生ですね。

 -もし1試合だけ、体が入れ替わるなら誰と。(さとちさん)

 チームメートの(ジュフ・)バンバですね。まずはシュッとした細身の体形が好きだし、跳べるし、ダンクの切れもある。バンバの体で、ドライブからダンクがしたい。NBAならレブさん(レブロン・ジェームス)かな。身体能力があって、でかい選手の中にやっぱり入ってみたい。

 -2020年の東京五輪で注目する競技はありますか。やってみたい種目は。(ユミさん)

 男子100メートル。一番速い人間を見てみたい。やってみたい競技は…、スポーツ全般、全然できないんですよ。だから、始球式とかも正直、想像できないし、実は運動が苦手なんですよ。

 -もらってうれしいプレゼントはありますか。(B.さん)

 使えるものは何でもうれしい。Tシャツ、靴下、何ならパンツも着用します。イベントやテレビ出演でもファンからもらったTシャツを着ています。もし、ファンがそれに気が付いたらうれしいと思うので。(サイズはXLだそうです)

 -憧れの選手や、会ってみたい人は。(やちじぇっつさん)

 サッカー選手の遠藤保仁さん(G大阪)、中村憲剛さん(川崎)、松本人志さん、サザンオールスターズに、井上雄彦さん…。憧れの人は挙げればきりがない。変な性格なので、嫌われるのが怖くて、会いたいとは思わないけど。井上さんとの対談はスラムダンクを愛読していた小学生の頃からは想像できませんでした。髪形を変えられないのも、井上さんに描いてもらったのが影響しています。

 -おすすめの飲食店はありますか。(おかさん)

 カリフォルニア・ピザ・キッチン(CPK)。お薦めはやっぱりピザ。先日も日本代表のラマス監督が川崎の3人に代表活動について話すことがあって、来ていただいた時もテラス席を利用しましたよ。

 たくさんの質問ありがとうございました。


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