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桐蔭横浜大、粘れず完敗 大学野球全日本選手権

スポーツ 神奈川新聞  2019年06月13日 05:00

 全日本大学野球選手権第3日は12日、神宮球場などで2回戦7試合が行われ、明大(東京六大学)東洋大(東都)東農大北海道オホーツク(北海道)仏教大(京滋)大商大(関西六大学)東海大(首都)城西国際大(千葉)が8強入りした。

 明大は福井工大(北陸)に9-2で七回コールドゲーム勝ち。桐蔭横浜大(神奈川)を7-1で下した東洋大と13日に4強入りを懸けて対戦する。東農大北海道オホーツクは大体大(阪神)に3-2で逆転勝ちした。東海大は宮崎産業経営大(九州南部)を延長十一回タイブレークの末に2-1で下した。

格上の強さ 差を痛感

 完敗だ。桐蔭横浜大は東洋大に、手も足も出なかった。「強かったです」。主将大神田の一言に凝縮されていた。


【桐蔭横浜大-東洋大】1-7の9回裏桐蔭大1死。見逃し三振に終わり、悔しそうな表情を浮かべた4番・主将大神田=神宮
【桐蔭横浜大-東洋大】1-7の9回裏桐蔭大1死。見逃し三振に終わり、悔しそうな表情を浮かべた4番・主将大神田=神宮

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