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カナダで伊勢原PRを 修学旅行生に英語パンフ贈呈

政治行政 神奈川新聞  2019年06月10日 05:00

高山市長(左)から依頼状を受け取った菅野さん(左から2人目)、中村さん(同3人目)、菊池さん=伊勢原市役所
高山市長(左)から依頼状を受け取った菅野さん(左から2人目)、中村さん(同3人目)、菊池さん=伊勢原市役所

 伊勢原市はこのほど、海外フィールドワークの行き先であるカナダで地元の魅力の発信に一役買ってもらおうと、私立自修館中等教育学校(同市見附島)の5年生(高等部2年生)に観光パンフレットなどを贈った。

 同校の5年生107人は今月20日から28日まで、バンクーバーなどを訪問。ホームステイをしながら語学を身に付けたり、住民と交流を図ったりする。

 高山松太郎市長が5日、市役所で訪問団長の菅野風歌さん(17)に依頼状と英語のパンフレットなどのグッズを手渡し、「国際観光地を目指す伊勢原を皆さんの力でPRしてほしい」と激励。多くの人が訪れる大山や寺社、豊富な果物など、市の魅力を記した手紙も託した。

 菅野さんは「大山という伊勢原にしかない文化がある。特色を伝えたい」と意気込み、団長代理の中村壱颯(いっさ)さん(16)も「大山こまも持っていく」と抱負を語った。副団長の菊池巧也さん(16)は「伊勢原はカナダと似ているところもある。自然が多いことや、すんでいる生き物を伝えたい」と話した。


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