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中央分離帯を越えて横断の男性はねられ死亡 横浜の県道 

事件事故 神奈川新聞  2019年06月09日 13:44

 9日午前2時45分ごろ、横浜市南区宮元町2丁目の県道で、徒歩で横断していた横浜市南区宿町2丁目、会社員の男性(63)が、同区六ツ川4丁目、自営業の男性(27)の軽乗用車にはねられた。会社員の男性は頭部などを強く打ち、死亡した。南署が詳しい事故原因を調べている。

 署によると、現場は横断歩道と信号機のない見通しの良い片側2車線の直線。会社員の男性は中央分離帯を越えて横断、軽乗用車は追い越し車線を走っていた。


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