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五輪競技セーリング、江の島で楽しむ 市民が操船体験

話題 神奈川新聞  2019年06月09日 05:00

市民らがセーリングを体験した「ふじさわセーリングフェスタ2019 in江の島」=藤沢市
市民らがセーリングを体験した「ふじさわセーリングフェスタ2019 in江の島」=藤沢市

 2020年東京五輪のセーリング競技が開催される藤沢市江の島で8日、同競技の操船を体験する「ふじさわセーリングフェスタ2019 in江の島」が始まった。

 大会組織委員会が参画プログラム・公認プログラムとして認定した事業で、藤沢市の主催。江の島ヨットハーバーを会場に、市民ら50人がそれぞれインストラクターと共に小型ヨットに乗船し、「風との対話」を楽しんだ。

 同フェスタは同競技の魅力を知ってもらおうと、3年前から実施。東京五輪・パラリンピックの開催が迫る中、年を追って参加者が増えているという。

 事前に操船の基礎知識を学んだ後、小型ヨットに乗り込んだ参加者は江の島の海に出航。インストラクターの指示を受け、風の強さや向きを確認しながら、セール(帆)を操るなど、操船を体験した。

 父親と参加した同市の女子(12)は「ヨットに乗ったのは初めてでとても楽しかった。セールを安定させて、ヨットを前進させるなどの操作が難しかった」と話した。

 同フェスタは9日と22日にも行われる。


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