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至高の大波追い求め サーフィン・村上舜

スポーツ 神奈川新聞  2019年06月08日 16:59

村上舜
村上舜

 東京五輪で初めて追加種目として採用されるサーフィン。湯河原町出身のプロサーファー、村上舜は5月のジャパンオープン男子の部を制し、世界選手権に相当する9月の「ワールドゲームズ」日本代表入りを決めた。新たな目標に見定めた五輪代表へ前進した22歳は波乗りを楽しむことも忘れず、飽くなき挑戦を続ける。

 第1回ジャパンオープン(日本サーフィン連盟主催)は、三つの国内サーフィン団体が協力して初めて開かれた。9月のワールドゲームズ(宮崎県)の代表選考も兼ね、東京五輪への登竜門に位置付けられた一戦には精鋭の男女32人が参戦。文字通り日本一を決める大会となった。

 今大会は、日本男子で唯一のチャンピオンシップツアー(CT)選手として世界最高峰の舞台で闘う五十嵐カノア(21)=木下グループ=の姿はなかった。一方、昨年のワールドゲームズで五十嵐らと初の団体金メダルをもたらし、個人でもファイナルに進んで4位に入る快挙を遂げた村上に熱視線が注がれた。

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