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横浜市営地下鉄で脱線事故 線路に装置、撤去し忘れか

事件事故 神奈川新聞  2019年06月06日 09:39

 6日午前5時25分ごろ、横浜市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅(横浜市泉区)で、湘南台発あざみ野行きの始発普通電車が出発した直後に脱線した。乗客約130人にけがはない。

 市によると、工事用車両を別のレールに移動させるために同日未明に使用した装置を線路から撤去し忘れ、そこに乗り上げたことが原因とみられる。
 
 市によると、車両は6両編成。乗客は誘導されて同駅に避難した。

 同線は一時全線で運転を見合わせたが、午前6時40分ごろ、あざみ野-踊場間で運転を再開した。踊場-湘南台間は運転を見合わせている。


横浜市営地下鉄
横浜市営地下鉄

全線で運転見合わせしていることを駅員から聞き、改札口で立ち尽くす女性通勤客=6日午前6時40分ごろ、横浜市南区の吉野町駅
全線で運転見合わせしていることを駅員から聞き、改札口で立ち尽くす女性通勤客=6日午前6時40分ごろ、横浜市南区の吉野町駅

一部区間で運転再開後、駅員に乗り換え方法を聞くために列をつくる通学通勤客ら=6日午前6時55分ごろ、横浜市南区の吉野町駅
一部区間で運転再開後、駅員に乗り換え方法を聞くために列をつくる通学通勤客ら=6日午前6時55分ごろ、横浜市南区の吉野町駅

横浜市営地下鉄
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