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水道へ理解を、海老名でフェスタ 県内広域水道企業団

話題 神奈川新聞  2019年06月05日 11:54

イベントで用意された多彩な催しを楽しむ子どもたち =海老名市社家
イベントで用意された多彩な催しを楽しむ子どもたち =海老名市社家

 市民に水道への理解を深めてもらう県内広域水道企業団(横浜市旭区)主催のイベント「みずきフェスタ2019」が1日、海老名市社家の社家取水管理事務所で開かれた。水道にまつわるクイズ大会など多彩な企画に、家族連れなど約2200人が楽しんだ。

 フェスタは毎年開催しており、ことしは同企業団設立50周年の記念として催された。普段は立ち入ることのできない取水施設の見学ツアーもあり、幅広い世代が参加した。同企業団が浄水場で採水した水缶「やまなみの雫」が1ケース(24本入り)が50人に当たる抽選会も好評だった。

 オープニングの式典では、同企業団幹部が「節目の年に多くの方にご来場いただいた。今後も安定した水道水の供給に取り組む」とあいさつした。地元の海老名市の内野優市長も出席し、「日本のように、水道の蛇口から出た水をそのまま飲める国は少ない。この仕組みをしっかり守ってほしい」と述べた。


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