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取り調べ中急変の大学生、死因は不詳 県警、外因性は否定

社会 神奈川新聞  2019年06月05日 05:00

 県警捜査1課は4日、5月に器物損壊容疑で逮捕された後、麻生署での取り調べ中に容体が急変し、その後死亡した男子大学生(21)=川崎市麻生区=の死因について、司法解剖の結果、不詳だったと発表した。その上で、鑑定医の意見として、警察官が押さえつけたことによる窒息や、外因性の要因は否定されたと説明した。引き続き、各種検査を実施するとしている。

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