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建設業が大幅悪化 相模原商議所 4~6月期、景況調査

経済 神奈川新聞  2017年08月09日 16:48

 相模原商工会議所は2017年度第1四半期(4~6月)の景気観測調査結果をこのほど発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業総合ではマイナス14で、前回調査(1~3月)より6ポイント下落した。特に建設業が、前回のプラス8から大幅に悪化してマイナス30となり、次期見通しでもマイナス40と厳しい状況。全産業の次期もマイナス17で、同商議所では「先行き不透明感から慎重な見方が続く」としている。

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