1. ホーム
  2. 社会
  3. ヘイトスピーチ解消法3年 国会議員、川崎市にエール

ヘイトスピーチ解消法3年 国会議員、川崎市にエール

社会 神奈川新聞  2019年06月01日 05:00

記者会見する(左から)有田氏、西田氏、矢倉氏、仁比氏 =参院議員会館
記者会見する(左から)有田氏、西田氏、矢倉氏、仁比氏 =参院議員会館

 ヘイトスピーチ解消法が施行3年を迎えるのに合わせ、同法の成立に尽力した国会議員が31日、記者会見した。禁止・罰則規定のない理念法の限界が指摘される中、当時参院法務委員会に所属した4人はそれぞれの立場から成果と課題を語り、ヘイトの被害が続く川崎市が目指す条例にエールを送った。

 自民党の西田昌司氏は「公的施設でのヘイトスピーチを規制するガイドラインを設ける自治体が増えた。ヘイトは許されないと国会が認めた意義は大きかった」と評価し、公明党の矢倉克夫氏は「ヘイトデモを禁じる仮処分が出るなど司法でも成果が上がった」。一方で「ヘイト目的で選挙に出た人物がいた」「不断の努力が必要」と発議者として課題を語ることも忘れなかった。

 それぞれが当事者の訴えを胸に刻む。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会