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神奈川ダービー
若きDF代表へ弾み 31日、湘南-横浜M

スポーツ 神奈川新聞  2019年05月30日 17:17

(写真左)左サイドから積極的に攻撃参加する湘南DF杉岡 =3月13日、BMWス(写真右)攻撃の配球役としても評価を高めている横浜MのDF畠中 =4月28日、日産ス(写真左)左サイドから積極的に攻撃参加する湘南DF杉岡 =3月13日、BMWス(写真右)攻撃の配球役としても評価を高めている横浜MのDF畠中 =4月28日、日産ス
(写真左)左サイドから積極的に攻撃参加する湘南DF杉岡 =3月13日、BMWス(写真右)攻撃の配球役としても評価を高めている横浜MのDF畠中 =4月28日、日産ス

 J1第14節の湘南-横浜Mの「神奈川ダービーマッチ」が31日午後7時から、ShonanBMWスタジアム平塚で行われる。注目は6月の国際大会で日の丸を背負う若き両DFだ。東京五輪世代の中心選手として南米選手権に挑む湘南・杉岡大暉(20)、フル代表常連が名を連ねた国際親善試合を戦うマリノスの畠中槙之輔(23)は、ともに代表合流前最後のリーグ戦で大舞台への弾みをつける。

横浜M・畠中 後方から攻撃の起点


攻撃の配球役としても評価を高めている横浜MのDF畠中 =4月28日、日産ス
攻撃の配球役としても評価を高めている横浜MのDF畠中 =4月28日、日産ス

 体を張って相手エースを封じるのは当たり前。3月に続き日本代表に選ばれたマリノス畠中は、攻撃の配球役としても評価を高めている。

 今季全13戦にフルタイム出場し、1試合当たりのボールタッチ数は100回を超える。センターバックでは異例の数字で、J1全体でも4番目に多い。「ボールを触りたいタイプじゃないけれど、周りが信頼して預けてくれる」と話すように、足元の技術の高さゆえ自然とパスが集まる。

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