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ぶらり♪
関内「和風びすとろ ことの葉」 炙りローストポーク丼

横浜みなと新聞 神奈川新聞  2019年05月27日 11:03

炙りローストポーク丼
炙りローストポーク丼

◆人気の逸品じっくりと
 なんとも美しいピンク色の断面が食欲をそそる。豚肩ロース肉を使い、低温調理でじっくり仕上げた逸品がご飯に載る「炙(あぶ)りローストポーク丼(温泉卵付き)」。ランチタイムには、スープ・サラダ・プチデザートが付いて980円で味わうことができる。

 開店して半年、関内で飲食業に携わり30年という“シュウさん”こと店長でシェフの村岡博明さんによると「仕込みから提供できるまで3日かかる」。その手間を考えると実にお得だ。

 「まずそのままで、次に温泉卵を混ぜることで2度楽しめます」と村岡さん。あぶることで香ばしく風味が増した肉、自家製のタレと奏でるハーモニーはお薦めだ。

 ランチではほかに、生麺を使ったパスタ、スパイスカレーも人気を集めている。

横浜市中区太田町1の16、ラ・イプセ102。関内駅、みなとみらい線日本大通り駅徒歩5分。午前11時半~午後2時L.O.、同5時半~11時L.O.。日曜休み。電話045(225)8939。


「和風びすとろ ことの葉」外観
「和風びすとろ ことの葉」外観

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