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県内、初の真夏日 横浜、海老名で30度超え

社会 神奈川新聞  2019年05月25日 12:05

 25日は日本列島が高気圧に覆われて晴れ、広い範囲で気温が上昇した。県内では、横浜と海老名で30度を超え、今年初の真夏日となった。横浜地方気象台によると、この日の最高気温は、横浜が31・0度、海老名は30・5度だった。

 厚木市温水の「ぼうさいの丘公園」では、涼を求めて親子連れが多く訪れた。伊勢原市高森の主婦、柳田樹里さん(36)は「真夏日の予報もあって、水遊びしかないと思って来た。水も温かくなって入りやすい」と話し、長女の沙尋ちゃん(2)は水遊びに夢中の様子で「気持ちいい」と笑顔で水しぶきを上げていた。

 26日も高温となる見込みで、予想最高気温は横浜が31度、小田原は30度。同気象台は、熱中症などに注意するよう呼び掛けている。


今年初の真夏日となり、夏の装いで日本大通りを歩く観光客ら=25日午後1時45分ごろ、横浜市中区
今年初の真夏日となり、夏の装いで日本大通りを歩く観光客ら=25日午後1時45分ごろ、横浜市中区

水しぶきを浴びて遊ぶ子どもたち=25日午後1時20分ごろ、厚木市温水の「ぼうさいの丘公園」
水しぶきを浴びて遊ぶ子どもたち=25日午後1時20分ごろ、厚木市温水の「ぼうさいの丘公園」

水遊びを楽しむ子どもたち=横浜みなとみらい21地区のグランモール公園
水遊びを楽しむ子どもたち=横浜みなとみらい21地区のグランモール公園

水遊びを楽しむ子どもたち=横浜みなとみらい21地区のグランモール公園
水遊びを楽しむ子どもたち=横浜みなとみらい21地区のグランモール公園

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