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「川崎市の努力に呼応すべき」 参院委で立民・有田氏

時代の正体 神奈川新聞  2019年05月22日 08:55

川崎市が2019年度中の成立を目指している差別根絶条例が21日、参院法務委員会でヘイトスピーチ対策の「道しるべ」として取り上げられた。被害の深刻さに則した先進性を立憲民主党の有田芳生氏が評価。課題認識に遅れがみられる政府に、「川崎市の努力に呼応すべきだ」と対策の推進を求めた。 市が素案作りを進め...

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