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春キャベツ配り 事故死ゼロ啓発 三浦

社会 神奈川新聞  2019年05月22日 05:00

地場産キャベツを配布して交通事故防止を訴えたキャンペーン=三崎署前
地場産キャベツを配布して交通事故防止を訴えたキャンペーン=三崎署前

 三崎署(三浦市三崎町六合)は20日、地場産の春キャベツを「交通事故死ゼロ」のゼロに見立ててドライバーに配る交通安全キャンペーンを行った。

 署や、市、市交通安全協会など関係機関から約60人が参加。署の前の県道で、キャベツ約100個と一緒に、運転免許証の自主返納を呼び掛ける資料などを配り、ドライバーに「運転、気を付けてくださいね」などと声を掛けた。

 署によると、管内で今年は19日現在、死亡事故が起きていない。一方で、免許保持者に占める65歳以上の割合が県内で2番目に高く、お年寄りの関係する事故が多く起きている。深澤慎一署長は「地域の協力がなければ、事故は減らせない。今後も連携し、防止に努めたい」と話した。


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