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身近な道具で水難救助 浦賀署で訓練

話題 神奈川新聞  2017年08月04日 02:00

ポリ袋を活用して救助する署員ら=鴨居港
ポリ袋を活用して救助する署員ら=鴨居港

 浦賀署は3日、横須賀市鴨居の鴨居港で水難救助訓練を行った。管内に海水浴場はないが、市民らが水遊びを楽しむ海岸などがあり、有事に備えた対応を確認した。

 日本赤十字社の水上安全法指導員の資格を持つ高木繁之巡査部長が講師となり、溺れた人に対する自動体外式除細動器(AED)使用の注意点や、浮輪の投げ方を指導。ヘルメットやペットボトルなど、パトロール中に身近な道具を活用した救助方法も紹介した。

 同署の地域課員は夏場、浮具として活用するために45リットルのポリ袋をポケットに持参。訓練では、署員3人も海に入り、空気を入れて膨らませたポリ袋で要救護者役の頭を支え、呼吸ができるようにする方法を確認した。


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