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社説
裁判員制度10年 成熟へ向き合い続けよ

社説 神奈川新聞  2019年05月21日 10:57

刑事裁判に市民が参加する裁判員制度が始まってから、きょうで10年になる。刑事司法の戦後最大の改革は司法を身近にする一方で、あらためて人を裁くことの難しさを教えてくれた。その困難さと向き合うことこそ、民主主義の実践の場である制度の本質であろう。 市民感覚を反映させるという目的は形として表れてきた。 ...

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