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梅雨前に危険箇所を確認 愛川

政治行政 神奈川新聞  2019年05月21日 05:00

梅雨時期などを前に愛川町で行われた防災パトロールの様子=同町半原
梅雨時期などを前に愛川町で行われた防災パトロールの様子=同町半原

 梅雨の季節や台風シーズンを前に未然に危険箇所がないか現状を把握しようと、愛川町はこのほど関係機関と協力し、町内で防災パトロールを実施した。町危機管理室など町の関係部署をはじめ、県県央地域県政総合センターや、県厚木土木事務所、厚木署の4機関から計15人が参加した。

 近年相次ぐ豪雨災害などに備え、被害軽減を図ろうと毎年取り組んでいる。今年は16日に行われ、半原地区を中心に土砂災害などの警戒区域となっている半原神社そばの宮沢や、愛川大橋付近の河川敷斜面など町内5カ所を見て回った。

 パトロール終了後には会議も開催。「新たな危険箇所などは見つからなかった」(町)が、今後の対応などを確認したという。

 町危機管理室は「町民への啓発や避難体制の確立などのほか、危険箇所の改善や対策について確実な前進が図れるように努めていきたい」と説明した。


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