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桐蔭大4季ぶりの復活V 神奈川大学野球リーグ

スポーツ 神奈川新聞  2019年05月20日 05:00

 2回戦2試合が19日、関東学院大ギオンパークで行われ、桐蔭横浜大が5-2で神奈川大に勝利し、勝ち点を4に伸ばして4季ぶり11度目のリーグ制覇を果たした。

 桐蔭大は6月10日開幕の全日本大学選手権大会へ2年ぶり6度目の出場が決まり、同日に神宮球場で行われる1回戦で東海地区大学野球連盟代表校と対戦する。

 桐蔭大は三回に主将・大神田丈(4年)のリーグ通算14発目となる3ランで先制し、以降も渡部健人(3年)、鈴木颯人(3年)のソロが飛び出してリードを広げた。

 最終週第3日は同パークで関東学院大-神奈川工大の3回戦を行う。

神大は3連覇逃す

 「使ってもらったのに本当に申し訳ないし、情けないです」。29季ぶりの3連覇を逃した神奈川大の1番長谷川は、得点圏に走者を置いた好機で4度凡退し、悔しさをにじませた。

 岸川監督は「素直だからこそ、余計に苦しんでしまう選手が多かった。横綱じゃないのに横綱相撲を取ってしまった。この敗戦から学び直したい」と再起を誓った。

圧巻の一発攻勢

 青空に描いた3本の放物線が、常勝軍団・桐蔭横浜大の復活への道を切り開いた。

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