1. ホーム
  2. 高校野球
  3. 東海 逃げ切りベスト8 高校野球春季関東大会

東海大相模7-6前橋育英
東海 逃げ切りベスト8 高校野球春季関東大会

高校野球 神奈川新聞  2019年05月20日 00:27

【前橋育英-東海大相模】6安打6失点(自責4)で初の完投勝利を果たした冨重 =さいたま市営大宮球場
【前橋育英-東海大相模】6安打6失点(自責4)で初の完投勝利を果たした冨重 =さいたま市営大宮球場

 高校野球の第71回春季関東大会第2日は19日、埼玉県営大宮公園野球場などで2回戦6試合を行い、神奈川の桐光学園は藤代(茨城1位)に延長十二回の末、4-3でサヨナラ勝ち、東海大相模は前橋育英(群馬1位)を7-6で破り、それぞれベスト8入りした。

 桐光学園は3-3の延長十二回、途中出場の直井宏路(2年)が右前適時打を放って試合を終わらせた。投げては3投手のリレーで3失点にしのいだ。

 東海大相模は1番鵜沼魁斗(2年)が4安打の活躍で打線をけん引。先発の左腕冨重英二郎(3年)は、9回を6失点の粘投だった。

 第3日は20日、準々決勝4試合を行い、東海大相模は同球場で浦和実(埼玉2位)と、桐光学園はさいたま市営大宮球場で専大松戸(千葉2位)と、いずれも午後0時半からベスト4を懸けて対戦する。

 【】東海大相模が辛くも逃げ切った。打線は狙い球を絞り、14安打7得点と小刻みに加点。1番鵜沼が4安打で流れをつくり、4番山村は先制打を含む2打点。各打者がしっかり振り切れていた。

 先発冨重は6失点ながら完投。直球に威力があり、緩いカーブも効果的だったが、八回に記録には残らない守備のミスもあり4点を失った。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする