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川崎で花と緑のフェア 即売や品評会も

話題 神奈川新聞  2019年05月19日 05:00

彩り豊かな作品が来場者の目を楽しませていた「ハンギングバスケット」のコンテスト=川崎市中原区の等々力緑地
彩り豊かな作品が来場者の目を楽しませていた「ハンギングバスケット」のコンテスト=川崎市中原区の等々力緑地

 園芸や緑化に親しむ「花と緑の市民フェア」が18日、川崎市中原区の等々力緑地で始まり、市内の農家が丹精した花の品評会など、多彩な催しが行われた。19日まで。

 50回目の今回は、恒例の花卉(かき)の展示、即売会とともに、季節の花々を寄せ植えしたつり籠で、近年人気を集める「ハンギングバスケット」のコンテストも開催。秀作26点が会場に彩りを添えた。

 農産物、卵の即売、飲食関係のブースも並び、子どもたちには工芸のワークショップや動物との触れ合いコーナーが人気だった。

 同区在住の原照枝さん(83)は「昨年より、いいお花が買えた。庭に植えたり、友だちにあげたり。一夏楽しめそう」と喜んでいた。

 19日は「市畜産まつり」が同時開催され、鶏卵の品評会、乳搾り、バター作り、羊の毛刈りといった体験会が行われる。フェアは午前9時~午後4時、畜産まつりは午前10時~午後3時。いずれも入場無料。


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