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堀割川で基準値超の鉛検出 土壌調査で判明

政治行政 神奈川新聞  2019年05月18日 05:00

 県横浜川崎治水事務所は17日、2級河川・堀割川の親水施設整備予定地(横浜市磯子区磯子1丁目)の土壌から、国が定める環境基準値を超える鉛が検出された、と発表した。

 同事務所によると、親水施設整備工事に先立ち、4月25日に調査した結果、基準値(1リットル当たり0・01ミリグラム)を超える最大濃度0・03ミリグラムの鉛を検出した。同事務所は「基準値を超える土砂の搬出・処分は適切に処理していく」としている。


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