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神大と桐蔭大、優勝懸け直接対決 神奈川大学野球リーグ

スポーツ 神奈川新聞  2019年05月17日 12:38

 神奈川大学野球春季リーグは18日から関東学院大ギオンパークで最終週が始まる。優勝争いは勝ち点3、勝率7割で首位に並ぶ神奈川大と桐蔭横浜大に絞られ、直接対決で勝ち点を奪ったチームが王者となる。激戦を制し、全日本選手権に出場するのはどちらか。

神奈川大 投手陣の出来が鍵


丁寧な投球で今春3勝を挙げている神奈川大の右腕百瀬
丁寧な投球で今春3勝を挙げている神奈川大の右腕百瀬

 昨春からの3連覇を狙う神大は、リーグ最多タイとなる55度目の頂点を狙う。

 鍵を握るのは投手陣だ。ツーシームを武器に凡打を誘う今春3勝の百瀬を中心に、リリーフで9回2/3を投げて防御率0・93の1年生右腕・川合と抑えを務める前田で、最少失点で切り抜ける接戦に持ち込みたい。

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