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港の発展を祈願 伊勢山皇大神宮例祭

話題 神奈川新聞  2019年05月16日 05:00

巫女(みこ)による「浦安の舞」
巫女(みこ)による「浦安の舞」

 横浜市民の安心や安全、港の発展を祈念する「例祭」が15日、横浜市西区の伊勢山皇大神宮で執り行われた。約260人の参列者が神職から受け取った玉串を神前に納めた。

 祭事は、1870(明治3)年の創建日にちなみ、毎年催されている。拝殿では、きらびやかな衣装に身を包んだ巫女(みこ)による「浦安の舞」が奉納され、参列者たちも静かに見守った。

 宮司代務者の阿久津裕司さんは「本殿が新しくなって初めての例祭を無事に執り行うことができた。来年は創建150年を迎える。今後も市民の皆さまとともに在り続けたい」と語った。

 来年の同日には創建記念事業の一環として「奉祝大祭」が執り行われる予定。


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