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松元奈穂<鹿児島>

カルチャー 神奈川新聞  2017年08月01日 08:42

鹿児島代表◆サクソフォン
松元 奈穂(まつもと・なほ)


南日本新聞社主催=第65回南日本音楽コンクール 準グランプリ

鹿児島市出身。13歳からサクソフォンを始める。昭和音楽大学卒業。
JBAソロコンテストにおいて、第1回金賞、グランプリ、鹿児島県代表、第8回(12年)九州大会金賞。
2011年 第38回鹿児島県吹奏楽ソロコンテスト金賞。
2012年 第36回鹿児島県高校音楽コンクール金賞
2015年 第3回Kアンリミテッド音楽コンクール 管楽器部門第3位。
2016年 第65回南日本音楽コンクール 準グランプリ、優秀賞、鹿児島信用金庫賞。
2017年 第33回鹿児島新人演奏会出演。
サクソフォンを赤崎公美、小串俊寿の両氏に師事。

-川崎市のイメージ・思い出は?
 大学生の4年間を川崎市の昭和音楽大学にて過ごしました。活気があり、街もきれいで不安だった1人暮らしも川崎市民として充実した生活を送ることができ、楽しい思い出で溢れています。

-コンサート出演にあたっての意気込みなど
 全国の新聞社音楽コンクールにて入賞された方々と同じ舞台に立てることを非常に嬉しく思います。そして、川崎市で過ごした大学生活の思い出と、この場に立てる感謝の気持ちを込め、演奏したいです。

-音楽について
 幼い頃からピアノを始め、常に音楽に触れていたため、音楽を志したきっかけも、私のなかで音楽以外の選択肢はないくらい、私自身の表現方法となっていたと思います。

-音楽以外で好きなこと
 人と関わることが好きで、友人との会話や演奏会で声をかけて下さった方と話したり、コミュニケーションをとったりすることが得意です。今回の演奏会でも、共演者の方々と会話を楽しみたいです。


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