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阿形理央<群馬>

カルチャー 神奈川新聞  2017年08月01日 08:27

群馬代表◆ピアノ
阿形 理央(あがた・りお)


上毛新聞社主催=第30回群馬県ピアノコンクール 中学生の部 最優秀賞・大賞

5歳より母からピアノを習う。
北関東Bジュニアピアノコンクールにおいて、第14回(14年) A課程最優秀賞、埼玉県知事賞(大賞)、第15回(15年) V課程最優秀賞、埼玉県知事賞(大賞)、群馬県知事賞、連弾上級最優秀賞。
全日本ジュニアピアノコンクールにおいて、第6回(15年) A課程銀賞、第7回(16年)V課程第4位、連弾上級銀賞(金賞なし)。
2015年 第25回グレンツェンピアノコンクール 全国大会金賞。
第1回東京国際ピアノコンクール 中学生の部門第4位(2位なし)。
2016年 第31回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ピアノ部門 中学生の部第4位(1・2位なし)。
第30回群馬県ピアノコンクール 中学生の部最優秀賞、大賞。
現在、東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース1年在学中。阿形深雪、広瀬宣行の両氏に師事。

-川崎市のイメージ・思い出は?
 僕の住んでいる高崎市は、「音楽のある街」と呼ばれており、「音楽のまち」と呼ばれている川崎市にとても親しみを感じています。

-コンサート出演にあたっての意気込みなど
 ミューザ川崎シンフォニーホールというとても素晴らしいホールで演奏する機会を与えてくださったことにとても感謝しています。初めて演奏するホールなので、どんな響きがするのか、今からとても楽しみです。

-音楽について
 僕が好きな作曲家は、ベートーヴェンとシューベルトです。ベートーヴェンは、僕にとって第2の父親です。なぜなら、悲しい時にベートーヴェンの声を聴くと、僕を新しい世界に導き、勇気づけてくれるからです。シューベルトは、悲しい時に、僕をなぐさめ、僕の心に寄り添ってくれるからです。

-音楽以外で好きなこと
本を読むことです。文章からも音楽が聴こえてくるからです。


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