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相模原恒例の「若葉まつり」 12日まで

話題 神奈川新聞  2019年05月12日 09:53

甲冑姿でかるた取りを楽しむ子どもたち=相模原市中央区
甲冑姿でかるた取りを楽しむ子どもたち=相模原市中央区

 初夏の到来に合わせた「相模原市民若葉まつり」が11日、相模原市中央区の市役所さくら通り周辺で始まった。恒例のパレードやステージイベントに加え、巨大なかるたを甲冑(かっちゅう)姿の子どもたちが取り合う「相模大型カルタ合戦」も開催。飲食ブースが数多く並び、大勢の人でにぎわった。12日まで。

 例年は、満開となった約300本のソメイヨシノを楽しめる「桜まつり」として4月に行われるが、統一地方選と日程が重なる4年に1度は、5月の若葉の下で開催される。市内最大の祭りで、今年は約290団体が参加した。

 相模原青年会議所が企画したカルタ合戦は、市内の魅力が紹介されている「相模原ふるさといろはかるた」を縦約80センチ、横60センチの大きさにして使用。紙製の甲冑を身に着けた子どもたちが元気よく取り合った。

 会場では鼓笛隊がパレードし、全国各地の物産品や郷土料理が販売された。


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