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サッカーU-20W杯代表、西川ら県勢7人選出

スポーツ 神奈川新聞  2019年05月07日 22:19

ストライカーとして期待される桐光学園高3年のFW西川。内定先のC大阪でも公式戦出場を果たしている=ヤンマースタジアム長居、4月10日のYBCルヴァン・カップ名古屋戦から(共同)
ストライカーとして期待される桐光学園高3年のFW西川。内定先のC大阪でも公式戦出場を果たしている=ヤンマースタジアム長居、4月10日のYBCルヴァン・カップ名古屋戦から(共同)

 日本サッカー協会は7日、ポーランドで23日に開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表に、西川(桐光学園高)郷家(神戸)ら21人を選出した。6月に始まる南米選手権にフル代表で招集の可能性がある17歳の久保建(FC東京)は外れた。影山監督は「最高の成績を、自分たちの全てを出せるよう準備したい」と意気込んだ。

 大会は24チームが6組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2位チームと3位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。B組の日本はエクアドル、メキシコ、イタリアと対戦する。

「結果」求め決意新た

 C大阪でJ1リーグ戦デビューを果たした桐光学園高3年のFW西川は飛び級での選出となった。期待の17歳は「身が引き締まる思い。ワールドカップ(W杯)に出たい意識、決意を持ってずっとやってきた。チームプレー、得点やアシストで結果を出したい」と決意を語った。

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