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県が「ウィーワーク」進出 ベンチャーと新発想、情報共有

政治行政 神奈川新聞  2019年05月07日 12:15

共有スペースで話をする山崎さん(左)と県の職員=WeWorkオーシャンゲートみなとみらい
共有スペースで話をする山崎さん(左)と県の職員=WeWorkオーシャンゲートみなとみらい

 ベンチャー企業などが集まるコミュニティー型ワーキングスペース「WeWork(ウィーワーク)オーシャンゲートみなとみらい」(横浜市西区)に、4月から県が“進出”している。専用デスク2席を置き、1席には企業支援の担当者が常駐、起業家らとの交流を通じ新たな施策展開を目指す。さらにもう1席では、幅広い部署の職員が日替わりで業務。現場の声を吸い上げ、職員から新しい発想が生まれるきっかけにすることを目的にしている。

 ウィーワークは、みなとみらい線みなとみらい駅に近い15階建てのビル内に昨年11月にオープンした。入居する企業数や人数は公表していないが、さまざまな企業が入る個別スペースがあり、開放的な共有スペースでは入居者らがイベントを連日開催。異業種交流を通じて各ビジネスのアイデアに役立てている。

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