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「どんな形でも決勝に」 井上尚、最強トーナメントに集中

スポーツ 神奈川新聞  2019年05月04日 11:49

WBSS準決勝に向け、調整を続ける井上尚弥(右)。弟の拓真とスパーリングで汗を流した=大橋ジム
WBSS準決勝に向け、調整を続ける井上尚弥(右)。弟の拓真とスパーリングで汗を流した=大橋ジム

 18日に英国・グラスゴーで行われる、主要団体の世界王者らで争う「最強決定トーナメント」のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝に出場する井上尚弥(大橋)が3日、練習を公開し「必ず勝利を手にし、どんな形でも決勝に進めるように全力を尽くす」と意気込みを語った。

 世界ボクシング協会(WBA)同級王者の井上尚は、国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と闘い、王座統一戦となる。

 ファイナルを懸けた一戦まで2週間。ピリピリとした緊張感を漂わす井上尚は「遠く離れたイギリスでやるから慎重に準備している。メンタル面や対応力が問われると思う」と細心の注意を払い、近代ボクシング発祥の地へと乗り込む。

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