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新装「ベジ太」大人気 平塚市緑化まつりでお披露目

話題 神奈川新聞  2019年04月29日 05:00

着ぐるみが新調され、平塚市緑化まつりでお披露目された市のゆるキャラ「ベジ太」=同市総合公園
着ぐるみが新調され、平塚市緑化まつりでお披露目された市のゆるキャラ「ベジ太」=同市総合公園

 平塚市のゆるキャラ「ベジ太」の着ぐるみが5年ぶりに新調された。27、28の両日に市総合公園(同市大原)で開かれた恒例の「緑化まつり」で、お披露目された。

 ベジ太は、地元産の野菜入りの籠を背負った犬のキャラクターで、2012年に誕生した。市内の小学校では月1回、地産地消メニューが並ぶ「ベジ太給食」を実施しており、「小学生への認知度は100%」(市の担当者)。着ぐるみが劣化したため、新調した。

 まつりの会場で、装いも新たに、自身をモチーフにした菓子「ベジタマもなか」をPRする人気者に、訪れた子どもたちも「一緒に写真を撮りたい」と大喜び。担当者は「フォームが丸くなり、さらにかわいくなった。今後は幼稚園や保育園にも出向いてPRを強化したい」としている。

 まつりは46回目で、今年は約50団体が出展。鉢植えや苗木の展示販売、競り市などが行われた。土いじりが体験できるブースや昔懐かしい草笛教室は親子連れでにぎわい、2020年の東京パラリンピックの正式種目「ボッチャ」の体験コーナーも設けられた。


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