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新装オープン「ミコノスリゾート」 横須賀市・津久井浜

話題 神奈川新聞  2019年04月27日 05:00

しっくいの白壁で明るい印象の室内=横須賀市津久井
しっくいの白壁で明るい印象の室内=横須賀市津久井

 横須賀市・津久井浜の「三浦シーサイドホテル」が27日、リゾートホテルとしてリニューアルオープンする。内外装ともエーゲ海の建物をほうふつとさせる白壁に改め、サービスも一新する。

 施設名を「ミコノスリゾート・三浦」と改称。築32年のホテル(鉄筋3階建て、延べ床面積約1700平方メートル)を、サングルーブ社(本社・横浜市)が購入、改装した。内装、外観ともしっくいの塗り壁にし、炭化コルクや天然石、無垢(むく)といった自然素材をふんだんに活用。20室ある客室にはテレビでなく、プロジェクター付きライトを置き、観光地や名所で撮影した動画などを壁に投影して楽しめる。

 ペットを同伴できる部屋も用意し、屋上はドッグランやテラスを設ける予定。レストランでは宿泊者限定で、神戸ビーフディナーを提供する。宿泊料金はディナー込みで1泊1万6千~2万円前後。

 眼前の海では5月10日から、ウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)が3年連続で開かれる。


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