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勇退市議6人、功績たたえ 横浜市の林市長が謝意

選挙 神奈川新聞  2019年04月27日 05:00

市長らとの記念撮影に応じる勇退市議=市長公舎
市長らとの記念撮影に応じる勇退市議=市長公舎

 今期限りで勇退する横浜市議6人が26日、林文子市長ら市幹部と、同市西区の市長公舎で懇談した。市長は長く市政のために尽力した6人に謝意を示し、功績をたたえた。

 勇退するのは、自民党の山田一海(8期)、民権フォーラムの森敏明(7期)、菅野義矩(同)、川口珠江(4期)、公明党の和田卓生(7期)、加納重雄(5期)の6氏。

 山田氏が代表してあいさつし、庁舎が老朽化し、前市長時代に新庁舎整備のための土地購入を呼び掛けた思い出話を披露。「(来年完成予定の)新市庁舎に入りたかったが、かなわなかった。素晴らしい市政になるよう、われわれも努力していきたい」と述べた。

 市長は「これからも市を支えていただきたい」とあいさつし、松本研議長は「先輩方の気持ちを引き継ぎ、全力で頑張りたい」と述べた。

 永年議員の感謝状贈呈式も行われ、在職満16年と満12年の計20人が出席、4人が欠席した。


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