1. ホーム
  2. 選挙
  3. 「よこすか未来会議」を結成、最大会派に 横須賀市議会

「よこすか未来会議」を結成、最大会派に 横須賀市議会

選挙 神奈川新聞  2019年04月27日 05:00

 21日に投開票された横須賀市議選で当選した「無所属みらい」と「研政」の議員らが26日、新会派「よこすか未来会議」を結成する、と発表した。所属議員数は現時点で12人となり、自民党の11人を上回り、最大会派となる。

 所属議員の内訳は、2期以上のみらい5人、研政5人、初当選した2人。団長に伊関功滋、副団長に永井真人の2氏を選出した。

 みらいは吉田雄人前市長に近い議員が母体で、研政は連合系労働組合の組織内議員らが集まっていた。改選前はそれぞれ第3、第4会派だった。

 会見した伊関団長は、上地克明市長に対する姿勢について「基本的には是々非々でやっていく。両会派は似た政策が多かったが、会派内でもよく議論したい」と説明。その上で「前は分かれていた自民党が大きくなり、それに対峙(たいじ)するには数もなければいけない」とも語った。

 市議会の会派構成は、新たな議会人事を決める5月15日の招集議会までに固まる見通し。


シェアする