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当選議員、決意新た 伊勢原市と綾瀬市で当選証書付与

選挙 神奈川新聞  2019年04月24日 05:00

当選証書を受け取る新人議員=伊勢原市役所
当選証書を受け取る新人議員=伊勢原市役所

 21日に投開票された統一地方選後半戦の伊勢原、綾瀬市議選の当選証書付与式が23日、両市役所で行われた。行政運営への厳しいチェックや、政策の立案などが期待される新議員は当選証書を受け取り、決意を新たにした。

 伊勢原市では新人5人を含む20人が、同市選挙管理委員会の佐藤正行委員長から当選証書を受けた。

 行政書士で初当選した越水崇史氏(46)は「伊勢原を選んでくれる若い人が1人でも増えるようにしたい。そのために、子どもたちに(質の)高い教育を受けさせてあげたい」と抱負を語った。元厚木市環境農政部長の長嶋一樹氏(65)は「伊勢原の知名度を上げ、観光振興に取り組む。市と連携し、比々多地区をはじめ、高齢者問題や鳥獣被害対策にも取り組みたい」と意気込んだ。

 綾瀬市役所でも付与式が行われ、新人2人を含む20人が、同市選挙管理委員会の吉川重夫委員長から当選証書を受けた。


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