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梅の魅力感じて、川崎市幸区役所で写真展 26日まで

話題 神奈川新聞  2019年04月23日 15:12

区役所1階で開かれている「うめかおる写真展」=川崎市幸区
区役所1階で開かれている「うめかおる写真展」=川崎市幸区

 多くの市民に梅の魅力を伝えて親しんでもらおうと、「うめかおる写真展」が、川崎市の幸区役所で開かれている。市民でつくる御幸公園梅香(うめかおる)事業推進会議と同区の主催。26日まで。

 同区はかつて梅の名所として知られ、明治天皇も行幸(御幸)。「幸区」や「御幸」の地名はこのことに由来している。

 ロビーには区内外の市民21人が撮った54点が並ぶ。御幸公園(同区)や湯島天満宮(東京都文京区)、大倉山公園(横浜市港北区)など各地の名所や庭先で撮影されたもので、雪化粧の中に浮かぶ白梅や、メジロが生き生きと梅の花をついばむ姿を活写している。

 区の担当者は「写真展を通じて(区などが進める)梅林復活事業を知ってもらえれば」と話している。区役所開庁日の午前8時半から午後5時まで。5月8日から17日までは同区日吉出張所でも開かれる。問い合わせは、同区地域振興課電話044(556)6606。


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