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統一地方選2019
女性比率3割超 茅ケ崎市議選

選挙 神奈川新聞  2019年04月23日 05:00

 茅ケ崎市議選は、定数28に対し35人が立候補し、現職21人、元職2人、新人5人が当選した。また、現職1人が落選した。

 党派別では、自民4人、立民2人、公明4人、共産2人、無所属16人。社民は1人を擁立したが、議席獲得はならなかった。

 女性は元職2人、新人1人を含む9人が当選。前回に比べて1人増え、市議会における女性比率が3割を超えた。投票率は前回を6・45ポイント下回る39・93%だった。



【表の読み方】
▽定数、立候補者数▽「氏名」欄は氏名、ふりがな、投票日現在の満年齢、所属党派、現職・元職・新人の別、丸数字は当選回数▽「略歴」欄は代表的な職業・役職(カッコ内は主な経歴)、出身学校、現住所-の順▽党派の略称は自=自民党、立=立憲民主党、国=国民民主党、公=公明党、共=共産党、維=日本維新の会、由=自由党、希=希望の党、社=社民党、ネ=神奈川ネットワーク運動、諸=その他の政治団体、無=無所属。


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