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統一地方選2019
当選4市町長に聞く 平塚、南足柄、開成、湯河原

選挙 神奈川新聞  2019年04月23日 05:00

 統一地方選後半戦の投開票から一夜明けた22日、いずれも激戦を制して3選を果たした平塚市長の落合克宏氏(61)、南足柄市長の加藤修平氏(70)、開成町長の府川裕一氏(63)、4選を決めた湯河原町長の冨田幸宏氏(61)に抱負や課題を聞いた。

跡地整備 21年度以降
平塚 落合克宏氏


3期目の当選から一夜明け、喜びを語る落合市長=平塚市内の事務所
3期目の当選から一夜明け、喜びを語る落合市長=平塚市内の事務所

 -3期目に向けて。

 3期目の信託をもらい、新たに真摯(しんし)な気持ちで市政に臨む。まず待機児童の解消、中学校給食も動き始めている。この4年間で形に移していく。中心街のまちづくりでは、市民の意見を聞いて取り込む「平塚方式」をしっかり進める。

 -批判票も多かった。

 政策的な主張をしっかりと有権者に理解してもらえる結果にはならなかった。反省を込め、3期目の市政に生かしていく。

 -小児医療費助成の所得制限撤廃を掲げた。

 試算では3千人を対象に8500万円の予算が必要。実施時期はできれば年度内、遅くとも来年度に向けて道筋をつくりたい。

 -龍城ケ丘プール跡地の「平塚方式」による整備計画の見通しは。

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