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統一地方選2019
「しっかり責任果たす」 三浦半島3議員選で若手躍進

選挙 神奈川新聞  2019年04月23日 05:00

(左)事務所で笑顔を見せる田中洋次郎氏=横須賀市久里浜(右)ガッツポーズする小幡沙央里氏=同市池上
(左)事務所で笑顔を見せる田中洋次郎氏=横須賀市久里浜(右)ガッツポーズする小幡沙央里氏=同市池上

 統一地方選後半戦で、三浦半島では横須賀、三浦両市議選、葉山町議選が21日投開票され、新議席の顔触れが決まった。横須賀では若手が得票数の1、2位を占め、三浦や葉山でも30、40代の新人が当選を決めた。

 横須賀市議選では、いずれも現職で、自民の田中洋次郎氏(42)が得票数トップ、無所属の小幡沙央里氏(33)が2位でそれぞれ当選した。

 田中氏は、民間会社を経て2017年6月の補選で初当選。力が問われる本選挙を、それから1年10カ月で迎えた。

 選挙戦では、「いくぞ!横須賀」のフレーズを掲げ、地域の未来のために市民一人一人がまず当事者意識を持つ大切さを説いた。

 6392票との結果に「プレッシャーはあるが、その方が良い仕事ができる。しっかり責任を果たしたい」と気を引き締める。

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