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「開かれた市政を」 相模原、本村市長が初登庁

政治行政 神奈川新聞  2019年04月23日 05:00

多くの支援者らの出迎えを受けて初登庁する本村賢太郎市長=相模原市役所
多くの支援者らの出迎えを受けて初登庁する本村賢太郎市長=相模原市役所

 7日投開票の相模原市長選で初当選した本村賢太郎市長が22日、市役所に初登庁し、「開かれた市政をつくりたい」と述べた。

 市役所に現れた本村市長は、集まった支援者や職員ら約800人から拍手で歓迎を受けた。幹部職員約400人を前に「私が間違ったときには声を掛けてほしい。大所高所からご指導いただきたい」とあいさつ。

 市議会の各会派を訪問し、市長選で対立候補と政策協定を結んでいた自民党市議団の控室では、市議から「(政策面で)違う部分もあるが切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と声を掛けられた。選挙戦で支援を受けた議員が多い市民クラブの控室では、拍手で歓迎を受けた。


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