1. ホーム
  2. 選挙
  3. 多選自粛条例「じっくり考える」 大和市長選4選の大木氏

統一地方選2019
多選自粛条例「じっくり考える」 大和市長選4選の大木氏

選挙 神奈川新聞  2019年04月22日 20:58

4選を決め、取材に応じる大木氏=21日夜、大和市内の事務所
4選を決め、取材に応じる大木氏=21日夜、大和市内の事務所

 21日投開票の大和市長選で市政史上初の4選を果たした現職の大木哲氏(70)が同日夜、報道各社の取材に応じた。市長任期を連続3期までに努めるとする多選自粛条例を差し置く形で立候補したが、「政策重視の選挙が勝利につながった」と強調。4期目に向けて認知症対策などに引き続き注力する考えを示し、条例の今後の扱いについては「じっくり考えたい」と語った。

 -結果の受け止めは。

 「『健康都市やまと』という政策について、市民のみなさんの評価をいただいたと思っている。ひと言でいうと健康都市が勝った」

 -4期目の抱負は。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする