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伊藤・村上組制す、シンクロ高飛び込み 日本室内選手権

スポーツ 神奈川新聞  2019年04月22日 11:15

 飛び込みの国際大会代表選考会を兼ねた日本室内選手権最終日は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、県勢は男子シンクロ高飛び込みの伊藤洸輝(日大、座間西中出身)村上和基(JSS白子)組が373・20点で制したが、世界選手権の選考基準に届かなかった。

 男子高飛び込みは12歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が474・25点で初優勝した。日本水連によると、国内主要大会では史上最年少の優勝。

 玉井は日本水連が定める世界選手権(7月・韓国)の代表選考基準をクリアしたが、国際水連の年齢制限により、世界選手権に出場できない。

世界派遣基準届かず
伊藤「個人技のミス」

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