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統一地方選2019
無所属冨田氏「木を生かす」 山北町議選

選挙 神奈川新聞  2019年04月22日 00:41

当選を決め、支援者から花束を受け取る冨田氏(左)=21日午後11時10分ごろ、山北町の支援者宅
当選を決め、支援者から花束を受け取る冨田氏(左)=21日午後11時10分ごろ、山北町の支援者宅

 8年ぶりに選挙戦となった山北町議選で、無所属新人の冨田陽子氏(35)が初当選を決めた。同町皆瀬川の支援者宅で冨田氏は「選挙のやり方も知らない私を支えてくれてありがとう」と感謝を口にした。

 国内外で林業や森づくりに携わり、「地域として森づくりをしている所」を探した結果、同町共和地区に行き着いた。4年前に移住して以来、共和の森を守っている。

 2回連続の無投票を阻止するために出馬。定数を1オーバーして実現した選挙戦では、7カ月になる長男を抱っこしてのつじ説法などを展開。子育て支援強化や山の利活用を訴えた。

 冨田氏は「木を生かしたまちづくりに力を入れたい」と抱負を口にした。


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