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鎌倉の海岸にイルカの死骸 体長2.5メートル

社会 神奈川新聞  2019年04月21日 20:30

稲村ケ崎海岸に漂着したスジイルカの死骸(鎌倉市提供)
稲村ケ崎海岸に漂着したスジイルカの死骸(鎌倉市提供)

 20日午後6時5分ごろ、鎌倉市の稲村ケ崎海岸で、「イルカが打ち上げられている」と住民から鎌倉署に通報があった。新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)の職員らが同日午後8時ごろに確認したところ、漂着したのはスジイルカで、すでに死んでいた。
 
 同水族館によると、体長約2.5メートルの成獣でオスという。同水族館は「スジイルカの漂着は、相模湾でしばしば見られる」と説明。昨年10月にも藤沢市の海岸で見つかったという。
 
 死骸は解剖した後、標本として保管するため、県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)に運ばれた。


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