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横浜の海や港を舞台に花火3千発 7月13、14日

話題 神奈川新聞  2019年04月19日 05:00

打ち上げ花火が披露される横浜スパークリングトライライト=2018年7月、横浜港
打ち上げ花火が披露される横浜スパークリングトライライト=2018年7月、横浜港

 横浜の海や港を舞台にした初夏の風物詩「横浜スパークリングトワイライト2019」が7月13、14日、横浜市中区の山下公園とその周辺で開かれる。海上での花火の打ち上げや地元の老舗や世界各地の味が楽しめる屋台などを多彩に展開。周辺の商店街とともに「ミナト横浜」を盛り上げる。

 8回目を迎える今年は初めて、2020年東京五輪セーリング競技のデモンストレーションが行われる。イベントステージや屋台が設けられる山下公園では、市内で今年開かれるアフリカ開発会議(TICAD)や、ラグビーワールドカップ(W杯)をアピールする企画も催される。


横浜スパークリングトワイライトをアピールする林市長(手前中央)ら=横浜市中区
横浜スパークリングトワイライトをアピールする林市長(手前中央)ら=横浜市中区

 今年も各日3千発の花火を打ち上げ、光と音で夕暮れのミナトを彩る。花火の前後は電飾された数々の船が航行。海難レスキューの実演や、港で働く船による海上パレードも披露するという。

 クルーズ客船が相次いで寄港する港と周辺の商店街、行政が連携して市内に活気をもたらそうと、市や横浜商工会議所、横浜港振興協会、横浜観光コンベンション・ビューローなどでつくる実行委員会の主催。18日に市内で開かれた拡大実行委員会で、名誉会長を務める林文子市長は実行委について「着実に(成果を)積み上げてきた」と評価し、オール横浜でのにぎわい創出に期待した。


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