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統一地方選2019
施設や子育て巡り舌戦 葉山町議選告示、20人が立候補

選挙 神奈川新聞  2019年04月16日 22:49

出陣式で支援を呼び掛ける候補者=16日午前10時55分ごろ、葉山町内(画像の一部を修整しています)
出陣式で支援を呼び掛ける候補者=16日午前10時55分ごろ、葉山町内(画像の一部を修整しています)

 任期満了に伴う葉山町議選が16日、告示された。前回と同じ定数14に対し、前回より1人多い20人が立候補した。町が計画する給食センターや老朽化する公共施設の整備の在り方、子育て支援の充実などを巡り、5日間の舌戦が繰り広げられる。

 内訳は現職11人、元職2人、新人7人。県内でも女性議員が多い議会で、今回は現職、新人の計6人の女性が当選を期す。

 届け出を済ませた各候補は早速、選挙カーや自転車などで町内を巡り、掲げた政策の浸透を図った。

 現職は出陣式で、「持続可能なまちづくりのためには、広域連携が不可欠」と説明。「今後も近隣自治体、国、県との連携を大切に活動したい」と力を込めた。

 20人の中で最年長の新人は街頭演説で、「住み慣れた地域で暮らし続けられるシステムをつくりたい」と述べ、福祉政策の拡充に注力すると強調。「待っていても誰も変えてくれない。チャレンジの機会を与えてほしい」と訴えた。


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