1. ホーム
  2. 話題
  3. 地元ぐるみで地域活性化へ 大磯でパネルディスカッション

地元ぐるみで地域活性化へ 大磯でパネルディスカッション

話題 神奈川新聞  2019年04月15日 05:00

平塚JC講演会
平塚JC講演会

 地元ぐるみの地域活性化を考える講演会とパネルディスカッションがこのほど、大磯プリンスホテル(大磯町国府本郷)で開かれた。平塚青年会議所(JC)の主催で約70人が参加した。

 講演会は岡山県で地域の市民団体同士の連携支援などを行う岡山NPOセンターの石原達也代表理事が登壇した。

 昨年7月の西日本豪雨では岡山県内も大きな被害を受け、地元のNPO法人や企業、業界団体などが被災者支援で連携。石原代表理事は「行政だけでは被災地を支えきれない。防災だけでなく災害が起きた後の対応力も身につけないといけない」と強調した。

 パネルディスカッションでは石原代表理事のほか、同JCの常盤健嗣理事長とNPO法人「西湘をあそぶ会」(大磯町)の原大祐代表がパネリストとして地域活性化のアイデアを交わした。大磯港で大磯市を定期的に主催している同会の原代表は「大磯市を地域のインキュベーション(創業支援)の場として、地域で働く人口を増やしていきたい」と話した。


シェアする